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2012年2月 9日

エントランス

エントランス

当院では入口から治療室、レントゲン室までスロープがありますので、車椅子の患者さんもスムーズに移動できます。高齢者の方も通いやすい環境で治療をご提供することを心がけています。

受付

受付

ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。また、歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しております。虫歯予防に役立ててください。

待合室

待合室

リラックスしながら診療をお待ちいただけるように、広めのソファをご用意しました。こちらもバリアフリーになっておりますので、車椅子のママで診療室に入れます。もちろん、お手洗いもバリアフリー。広々としたスペースで、介護者さんにも優しいつくりになっています。

診療室

診療室

プライバシーに配慮しパーテーションで仕切っています。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。
 

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被爆量はほとんどありません。加えて、デジタルレントゲンを使用することによって、その被爆量をさらに約1/4程度にまで削減することができます。

デジタルレントゲンまた、診療椅子前のパソコン画面に大きく写し出せるため、はっきりと見やすくなりました。お口の状態をより詳しく理解し、納得していただいた状態で治療を進めています。

歯科用レーザー

歯科用レーザー歯科用レーザー(Nd:YAGレーザー)は様々な歯科治療に効果を発揮します。危険性や副作用などはなく、レーザーを使うほとんどの場合で局所麻酔を使わず治療ができます。歯科用レーザーの効果をいくつかご紹介します。

■虫歯予防
【歯の噛み合わせの溝】【歯と歯肉の境目】【歯と歯の間】は歯垢や汚れがつきやすく、取れにくいので虫歯になりやすい場所となっています。そこへ集中してレーザーを照射することによって、歯の耐酸性が飛躍的に向上し、虫歯になりにくくなります。

■歯周病治療
歯周病は歯肉が赤く腫れ、歯と歯ぐきの間にできる歯周ポケットが深くなり、出血する病気です。レーザーには歯周病ポケット内の歯垢を殺菌したり、歯肉からの出血・腫れ・出膿を軽減する効果があります。

■知覚過敏治療
歯周病や歯ブラシのやり方が不適切な場合などに知覚過敏になります。歯肉が下がり歯の根が露出するため、神経までつながっている象牙細管が直接水などの冷たい刺激を受け、しみたり痛みを感じるようになります。レーザーは効果的に象牙細管の入口を閉鎖することができるため、知覚過敏の治療に有効的です。

■顎関節症
顎関節症の主な症状は【口を開けると痛みを感じる】【口が大きく開けられない】【開閉時に関節が鳴る】などです。症例によっては顎関節部にレーザーを照射すると、痛みが軽減し開きづらかった口が開くようになります。

■口内炎
舌や唇などに口内炎ができ、食べ物や飲み物がしみた経験があるかと思います。レーザーを口内炎ができた部分に照射すると、痛みが軽減され傷の治りも早くなります。

感染対策

感染対策

治療において、忘れてはならないのが感染対策です。

昨今、病院などでの院内感染が問題になっています。残念ながら日本は、ヨーロッパなどの欧米圏に比べ感染への意識がまだまだ低いのが現状です。

当院ではコップやエプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。使用するミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さんの前で開封いたします。また、高圧蒸気によって滅菌するオートクレーブを導入。除菌効果水による手洗いも行なっています。

小さなお子さんにも、安心して治療を受けさせることができるでしょう。

口腔外バキューム

歯を削る時には、歯の粉・金属片・唾液・血液など、目に見えないほど細かな粉塵が空気中に飛び散ります。

口腔外バキュームは、口腔内バキュームで取り逃したさまざまな細菌汚染物質をすばやく確実に捕集します。診療室内の空気をクリーンにし、患者さんの健康を守るシステムです。


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